第55回 全国スポーツ少年大会

大会シンボルマーク
第55回 全国スポーツ少年大会

スローガンの「WA」を2つの輪で表現し、和によるつながりと、参加者のもつ「無限大」の可能性、「雪だるま」のイメージも兼ねています。2つの円が重なるデザインは男女や年代、健常者と障がい者などの相互理解と調和を表現しています。

大会スローガン
今そのトキ!!妙高で広げる“WA”の翼

共に新潟・妙高に集まってスポーツを通し、平和の「和」や笑顔の「輪」などそれぞれが思う“WA”を広げていこうという意味です。神林柔道スポーツ少年団(村上市)の遠山 なる さん(小6)、佐藤 美咲さん(小6)の作品です。

大会概要

全国都道府県代表の団員及び指導者の参加のもと、集団生活を行い、スポーツ活動・文化学習活動・野外活動・交歓交流活動等を通して、青少年のこころとからだを育てるとともに、スポーツ少年団活動をより一層促進し、地域における活動の活性化を図ります。
また、大会はリーダーの育成を考慮したスポーツ交歓交流大会です。

期日
平成29年7月28日(金)~31日(月)
会場
国立妙高青少年自然の家/妙高市文化ホール/妙高ふれあいパーク/新潟県妙高高原赤倉シャンツェ/国際自然環境アウトドア専門学校/全日本ウィンタースポーツ専門学校
参加者
約290名(予定)
原則、中・高校生※特例としてジュニアリーダー有資格の小6も参加を認める
活動
スポーツ交流/障害者スポーツ活動への理解が深まる活動/地域の文化を知る活動/オリンピック教育活動(フェアプレイ学習等)/班別行動/キャンプファイヤー 等
主催
公益財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団/公益財団法人新潟県体育協会新潟県スポーツ少年団
主管
第55回全国スポーツ少年大会新潟県実行委員会
後援
スポーツ庁/新潟県/新潟県教育委員会/妙高市/妙高市教育委員会
支援
独立行政法人日本スポーツ振興センター
協力
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団

国立妙高青少年自然の家

国立妙高青少年自然の家

大会の主会場は「国立妙高青少年自然の家」です。参加にあたり事前にホームページで施設の概要などをご確認ください。

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トキっ子メモリー

  • スポーツ振興基金助成事業 この大会はスポーツ振興基金の助成を受けて開催されています。
  • 公益財団法人新潟県体育協会

熱中症の予防・対策

こまめに水分をとろう!
水筒などでいつも飲み物を持ち歩き、すぐ水分補給できるようにしましょう。のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は水分の吸収がスムーズにでき、汗で失われた塩分の補給にもつながります。
衣服を工夫しよう!
衣服を工夫して暑さを調整しましょう。衣服は綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性にすぐれた素材を選ぶとよいでしょう。また、ぼうしをかぶり直射日光をよけましょう。
休憩をこまめにとろう!
暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理をしないようにしましょう。

写真集

開催中に撮影した写真を閲覧・ダウンロードできます。
参加者の方には大会中にパスワードをお伝えいたしますので大切に保管してください。

夏の妙高

妙高山が育む自然の恵み

夏の妙高は新潟県内でも指折りの自然観光スポットが豊富なエリアです。
全国でわずか30カ所しかない国立公園を有し、日本百名山の妙高山の
すそ野に広がる雄大な自然に育まれた「上信越高原国立公園」など見所満載。
バラエティー豊かな温泉、豊かな山の幸に恵まれています。
爽やかな風が吹き抜ける妙高の夏を満喫してください。

お問い合わせ

公益財団法人 新潟県体育協会
〒950-0933 新潟市中央区清五郎67番地12 デンカビッグスワンスタジアム内

025-287-8600